京都でナイトワーク探してる女子へ!職種別に解説

京都でナイトワーク探してる女子へ!職種別に解説

京都のガールズバーは気軽に働けるのが特徴

ガールズバーはとくに女子大生に人気のあるバイト先となっており、キャバクラのようにドレス着用やキメキメのへアメイクも必要なく普段着感覚で気軽に働けるのが特徴です。

これから京都のガールズバーでバイトしてみたい、と考えている皆さんに、ガールズバーのことをわかりやすくまとめています。

ガールズバーって一体どんなことをするの?

ガールズバーは、カウンター越しに女の子がお酒をつくってお客様に提供するのが仕事です。

女の子はカウンターでお酒をつくるので「カウンターレディ」と呼ばれます。

ガールズバーはキャバクラのようにお客様の隣にすわり、接客をするようなことはありません。

あくまでもカウンター越しにお喋りをするのが基本です。

京都のガールズバーはお店によって個性もさまざま。

カウンターだけではなくBOXソファー席も完備したお店、ダーツやカラオケがありお客様が楽しめるように配慮したお店、カウンターレディがコスプレをするお店、お酒の種類がとにかく豊富なお店、格安で飲めるお店など。

採用する側が女の子に求めるものは各店舗によって違いはありますが、まず「普通の女子大生・普通のOL」っぽさがあること。

金髪で厚化粧、派手なネイルなどいかにも水商売慣れした女の子やヤンキーは敬遠される傾向にあります。

つまりガールズバーを利用するお客様は、カウンターレディに初々しさや若々しさ、明るさ、清潔感をもとめているということ。

だから髪も茶髪や黒髪など、パッと見地味めの方が採用されやすいんです。

あくまでもナチュラルに、が基本ですよ。

ガールズバーでの服装は?

ガールズバーの服装はお店によって違いがあります。

私服で働けるお店もあれば、白ワンピやバニーガールなどお店が用意した衣装で働くお店もあります。

基本的にメイクやヘアスタイルは女の子の自由。ネイルもあまりに派手でなければ問題ありません。

ただし、ここでひとつ注意したいのが、コスプレ必須の京都のガールズバーの場合、あとで衣装レンタル代を時給から差し引かれるケースもあるんです。

一生懸命働いたのに、レンタル代を引かれると泣きたくなりますよね?

こんなトラブルに遭わないためにも、面接で時給からひかれる経費をしっかり確認してください。

あとで揉めても誰も責任をとってくれません。

ガールズバーの時給が気になる

京都のガールズバーの時給は約2,000円前後。

キャバクラやクラブに比べると安めですが、お客さんの隣に座って接待することがないので精神的に楽なのも魅力のひとつ。

酔ったお客さんか胸や腕をお触りされるなんて最悪ですよね。

その分、時給が割安になっていると考えれば納得しやすいはずです。